イニスフリー の使う順番は?期待できる効果や塗り方のポイント

乾燥やハリ不足が気になり始めたとき、スキンケアの仕上げに使うクリーム選びに悩む方も多いのではないでしょうか。

イニスフリーのブラックティークリームは、発酵由来成分に着目した濃密な保湿ケアが特徴のアイテムです。この記事では、その特徴や成分、基本の使い方や順番についてわかりやすく解説します。

イニスフリー ブラックティークリームの特徴

イニスフリー ブラックティー ユース クリームは、発酵茶葉から濃厚に抽出した独自成分「Rコンセントレート(チャ葉エキス・保湿成分)」を配合した濃密クリームです。乾燥や紫外線などの外部刺激を受けた肌を集中ケアし、ハリとツヤのあるすこやかな肌へ導くことをコンセプトとしています。

肌の温度でとろけるようなテクスチャーが特徴で、重さを感じさせずになじみ、ベタつきの少ない仕上がりになります。落ち着いたハーバルの香りで、スキンケアの時間にリラックス感を加えてくれるアイテムです。

主な成分と期待できるエイジングケア効果

ブラックティークリームの主成分である発酵茶葉由来のRコンセントレートには、抗酸化作用が期待されています。発酵度80%の茶葉から抽出した成分で、肌のストレスに対する抵抗力をサポートし、うるおいのあるイキイキとした肌へ整えるとされています。

また、チャ葉エキスのほかにもヒアルロン酸やセラミドといった保湿成分が配合されており、乾燥による肌のカサつきやキメの乱れにはたらきかけます。乾燥肌やインナードライ肌、ハリやツヤが気になる方、エイジングケアを始めたい方に適したクリームです。

ブラックティークリームの基本の使う順番

クリームはスキンケアの水分をとじ込める役割を担うアイテムです。正しい順番で使うことで、前のステップで補ったうるおいを持続させることができます。

化粧水→美容液→クリームが基本の流れ

ブラックティークリームはスキンケアの最後のステップとして使用します。基本の使い順は以下のとおりです。

洗顔 → 化粧水(ブラックティー ユース スキン)→ 美容液(ブラックティー ユース セラム)→ クリーム(ブラックティークリーム)

化粧水で肌の土台をうるおわせ、美容液でエイジングケア成分を届けた後、クリームで蓋をすることで、各ステップの成分が肌に留まりやすくなります。クリームの前のステップが肌にしっかりなじんでから使うことが大切です。

乳液を使っている場合はどうするか

乳液とクリームを両方使っている場合は、乳液を先に使い、その後にクリームを重ねるのが基本です。乳液はテクスチャーが軽く水分量が多い分、クリームより先に使うほうが成分が肌に届きやすくなります。

ただし、ブラックティークリーム自体が濃密な保湿力を持っているため、乳液の代わりとしてクリーム単独で仕上げる使い方もできます。肌の乾燥度合いや季節に合わせて調整してみてください。

朝:日焼け止めとの順番

朝のスキンケアでブラックティークリームを使う場合は、クリームの後に日焼け止めを重ねるのが基本です。

洗顔 → 化粧水 → 美容液 → クリーム → 日焼け止め

日焼け止めはスキンケアの一番最後に使うことで、紫外線防御効果が正しく発揮されます。クリームを塗ってから少し時間をおき、肌になじんだ状態で日焼け止めを重ねると、よれやムラが起きにくくなります。口コミでは夜メインで使っているユーザーが多い一方、朝も問題なく使えるとの声もみられます。

夜:集中ケアとして厚めに使う方法

夜は日中のダメージをリセットし、肌の修復をサポートするケアに集中できるタイミングです。ブラックティークリームは就寝前のスキンケアとして取り入れると、翌朝のもちもち感が実感しやすくなります。

乾燥が特に気になる日や、肌のコンディションが乱れているときは、気になる部分に少し厚めに重ねづけするのも効果的です。使いすぎによるベタつきが気になる場合は、まず少量から試して肌の状態に合わせて量を調整してください。

ブラックティーラインで統一する場合の順番

イニスフリーのブラックティーラインには、クリームのほかにも化粧水・美容液・乳液などが揃っています。同ラインで統一することで、発酵茶葉由来成分を重ねてケアすることができます。

トナー→セラム→クリームの理想的な組み合わせ

ブラックティーラインをライン使いする場合の基本の順番は以下のとおりです。

洗顔 → ブラックティー ユース スキン(化粧水)→ ブラックティー ユース セラム(美容液)→ ブラックティー ユース クリーム

化粧水のブラックティー ユース スキンはさっぱりとしたみずみずしいテクスチャーで、肌に素早くうるおいを補います。美容液のブラックティー ユース セラムはとろっとしながらも肌へのなじみがよく、クリームの前のステップとして相性がよい設計です。公式でもこの順番での使用が案内されています。

他ブランドと混在させる場合の考え方

ブラックティークリームを他ブランドのアイテムと組み合わせる場合も、「テクスチャーの薄い順に重ねる」という基本原則を守れば問題ありません。化粧水・美容液は手持ちのアイテムを使い、仕上げのクリームとしてブラックティークリームを加える使い方が最も取り入れやすい方法です。

前のステップで使う美容液が油分の多いオイル系の場合、その後にクリームを重ねると肌への負担が大きくなることがあります。油分の多いアイテムを使っている場合はクリームの使用量を少量に抑えるか、どちらかを省くことも検討してください。

ブラックティークリームの使用量と塗り方のポイント

適量の目安

1回の使用量はパール粒1〜2粒程度が目安です。重すぎると感じる場合はパール粒1粒から始め、肌の乾燥具合に応じて量を調整してください。口コミでは、量を使いすぎるとベタつきが出たり、ニキビができやすくなることがあるという声もみられます。最初は少量からはじめて、自分の肌に合う量を見つけることをおすすめします。

顔全体への伸ばし方

クリームを手のひらに取り、体温で少しなじませてから顔の中心から外側に向かってやさしく伸ばします。摩擦を与えないよう、こすらずに押さえるようになじませるのがポイントです。目の周りや小鼻のわきなど、乾燥が気になる部分には指の腹でやさしくなじませるようにしてください。

ブラックティークリームのよくある質問

乳液の代わりになるか

ブラックティークリームは「濃密クリーム」として設計されており、乳液の代わりとして使うことも可能です。乾燥が気になる方や、ステップを少なくしたい方は、化粧水・美容液の後にクリームのみで仕上げる使い方が向いています。一方、さっぱりした仕上がりを好む方や夏場は、乳液のみで仕上げるほうが使い心地がよいと感じるケースもあります。自分の肌状態に合わせて選択してください。

夏場は重くないか

テクスチャーは肌の温度でとろけるように設計されており、見た目よりも重さを感じにくい仕上がりになっています。口コミでも、夏はさっぱり・冬はしっとりと季節を問わず使えるという声が多く見られます。ただし、脂性肌や混合肌の方は夏場に使用量を少なめに調整するか、Tゾーンへの使用は控えるとよれやテカリを防ぎやすくなります。

ブラックティークリームまとめ

イニスフリー ブラックティークリームは、発酵茶葉由来の独自成分「Rコンセントレート」を配合した濃密クリームで、乾燥やストレスを受けた肌のエイジングケアに向いています。基本の使い順は化粧水・美容液の後・日焼け止めの前で、ブラックティーラインのアイテムで統一すると同系統の成分をバランスよく重ねることができます。

肌の温度でとろけるテクスチャーで、夏冬問わず使いやすい点も支持されているポイントです。乳液の代わりとしても使えるため、スキンケアのステップを簡潔にまとめたい方にも取り入れやすいアイテムです。使用量は少量からはじめ、肌の状態に合わせて調整しながら続けてみてください。

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