ヒノキ肌粧品 APローションの効果と口コミを徹底解説!成分と使い方も紹介
ヒノキ肌粧品のAPローションは「オールパーパス・オールパーソン」をコンセプトに、老若男女・年齢や肌質を問わず使えるミストタイプの薬用ローションとして支持されています。
「ヒノキチオールってどんな効果があるのか」「敏感肌でも使えるのか」を確認してから購入したい方も多いでしょう。この記事では、APローションの特徴と期待できる効果、主な成分、口コミまで詳しく解説します。
ヒノキ肌粧品 APローションの特徴
ヒノキ肌粧品はヒノキ新薬株式会社が展開するスキンケアブランドで、すべての製品に医薬部外品の認定を取得し、ヒノキチオールを主剤として配合しているのが特徴です。APローションは2006年3月に発売され、アトピー性皮膚炎・ニキビ・肌荒れに悩む方にも使えるAPライン(オールパーパス・オールパーソン)の薬用ミストローションです。
スプレータイプのミスト設計
APローションはスプレータイプのミスト化粧水で、肌から約20cmほど離してスプレーするだけで使えます。正倒立スプレー容器を採用しているため逆さにしても使え、背中など手が届きにくい部分にも簡単にスプレーできる設計が特徴です。さっぱりとした使い心地でべたつかないため、顔・体・頭皮など全身に使いやすくなっています。
弱酸性設計
健康な肌は弱酸性(pH4.5〜6.5程度)に保たれていますが、乾燥・ストレス・刺激などによってアルカリ側に傾くと肌トラブルが起きやすくなります。APローションは肌のpHを健全な弱酸性に導くミストローションとして設計されており、乱れた肌環境を整えるはたらきが期待できます。
ヒノキ肌粧品 APローションに期待できる効果
肌荒れ・あせもを防ぐ薬用効果
医薬部外品として認定されており、肌荒れ・あれ性やあせもを防ぐ効果が認められています。カサついた肌はpHがアルカリに傾き痒みが起こりますが、この商品をスプレーすると痒みが起きなくなるので治りがとても早くなるという口コミがあります。
水分保持機能・バリア機能の改善
乾燥などにより低下した肌の水分保持機能やバリア機能などをマルチに整えるとされており、バリア機能が低下した肌に水分を補給しながらpHバランスを整えることで、肌の自然な防御力をサポートします。ヒアルロン酸Na配合で、スプレー後のしっとり感も期待できます。
幅広いトラブルに対応
アトピー性皮膚炎・ニキビ・肌荒れ・あせもなど幅広い肌トラブルに対応できるよう設計されており、APラインはアトピー性皮膚炎、ニキビ、肌荒れに悩む方にも、またお子様からご年配の方まで安心して使える製品という評価があります。
ヒノキ肌粧品 APローションの主な成分
ヒノキチオール
ヒノキ肌粧品の主剤であるヒノキチオールは、ヒノキアスナロ(青森ヒバ)の精油から抽出された天然の薬効成分です。殺菌・抗菌作用・消炎作用・細胞賦活作用・コラーゲン産生促進作用・メラニン生成抑制作用など多彩な薬効が確認されており、非常に貴重な成分です。なお名前に「ヒノキ」とありますが、日本の檜にはほとんど含まれておらず、青森ヒバなど限られた木にのみ微量に含まれる成分です。
ヒアルロン酸Na
肌の水分保持をサポートするヒアルロン酸Naを配合しており、ミストをスプレーするだけで水分補給ができる設計になっています。
ヒノキ肌粧品 APローションの口コミ・評判
良い口コミ
アトピーでステロイドの軟膏とローションが手放せない体質でしたが、APローションを使い始めてから皮膚トラブルが激減したという声や、顔が赤いのに長年悩んでいたが2ヶ月ほどで異常な赤みはなくなりコントロールカラーは不必要になったという口コミがあります。お風呂上がりに着替える前に全身にシュッとスプレーするだけで乾燥で体がかゆくなるのも止まったという声もあり、手軽に全身ケアができる点が評価されています。逆さにしても使えるので背中にスプレーしやすいことが一番のポイントという評価もあります。
気になる口コミ
さっぱりとしたさらっとしたミストのため、激しい乾燥にはこれだけでは物足りなくて部分的にさらにミルクやクリームでカバーしたほうが良いという声もあります。つまり単独使いよりもAPクリームなど保湿アイテムとの組み合わせが、より高い保湿効果を得るためにおすすめです。またほのかなヒノキの香りが気になるという方も一部いるため、香りが苦手な方は注意が必要です。
ヒノキ肌粧品 APローションがおすすめな人
こんな方に特におすすめ
アトピー性皮膚炎・ニキビ・肌荒れなど肌トラブルが慢性的に気になる方、乾燥・かゆみが頻繁に起きる方、背中など塗りにくい部位のケアにも使いたい方に向いています。お子さんの肌ケアに使いたいという方や、男性のひげ剃り後のスキンケアとして活用したいという方にも、年齢・性別を問わず使える設計です。
向いていないケースも
重度の乾燥肌や冬場の全身乾燥には単品では物足りないことがあるため、同ラインのAPクリームとの組み合わせがおすすめです。さっぱりした使い心地のため、高保湿タイプの化粧水を求めている方には物足りなく感じることがあります。
まとめ
ヒノキ肌粧品 APローションは、ヒノキチオールを主剤としたさっぱりミストタイプの薬用ローション(医薬部外品)です。肌のpHを弱酸性に整えバリア機能をサポートする効果が期待でき、逆さにしても使える正倒立スプレー容器で全身に手軽にケアできる設計が特徴です。
アトピー肌・敏感肌・肌荒れが慢性的に気になる方のお守りコスメとして多くの支持を集めています。さらに高い保湿効果を求める場合は同ラインのAPクリームとの組み合わせで、スキンケアの効果を高めることができます。
美容オタク兼OLをやっているsanaです♪
生まれつき敏感肌で何を塗ってもかなりの肌荒れになってしまう私が厳選する、肌に優しい化粧品・スキンケアを皆様にご紹介します♪


