リップパックは敏感肌でも使える?実際に試した選び方と効果を正直レビュー!

唇の乾燥が気になって、リップパックを使ってみたいけれど、敏感肌で唇が荒れやすい私は「刺激が強いのでは?」と不安でした。実際にいくつかのリップパックを試してみて、敏感肌でも使えるものと避けた方が良いものがあることがわかりました。

この記事では、敏感肌の私がリップパックを実際に使ってみた感想をお伝えします。刺激が少ないリップパックの選び方、使用頻度、効果的な使い方まで、実体験をもとに詳しく解説します。

敏感肌がリップパックを選ぶ時のポイント

リップパックは製品によって成分や刺激の強さが全く違います。敏感肌の方が選ぶ時に注意すべきポイントをお伝えします。

保湿成分がしっかり入っているか

リップパックを選ぶ上で最も重要なのが、保湿成分がしっかり配合されているかです。

私が使ってみて良かったのは、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどの保湿成分が入っているタイプです。これらの成分が配合されているリップパックは、使用後の唇がぷるぷるになり、乾燥しにくいと感じました。

逆に、保湿成分が少ないタイプは、一時的には潤っても、数時間後には乾燥してしまうことがありました。

刺激成分が入っていないか

敏感肌の方は、刺激になりうる成分が入っていないかチェックすることが大切です。

私は香料が強いタイプを使った時、唇がピリピリしてしまいました。無香料か、天然由来の香りのものの方が、刺激が少ないと感じました。

また、アルコール(エタノール)が入っているものも、唇が敏感な時は避けた方が良いです。私はアルコール入りのリップパックを使った時、唇が赤くなってしまいました。

シートタイプかジェルタイプか

リップパックには、大きく分けてシートタイプとジェルタイプがあります。

シートタイプは、唇の形をした美容液を含んだシートを貼るタイプです。使いやすく、美容液がたっぷり含まれているので、保湿効果が高いと感じました。

ジェルタイプは、リップクリームのようなジェルを唇に塗って、ラップでパックするタイプです。自分で量を調整できる点が良いですが、ラップを用意する手間があります。

私は手軽さからシートタイプを使うことが多いですが、どちらも敏感肌で使えました。

実際に使ってわかった使用感

いくつかのリップパックを試してみて感じた、使用感の違いをお伝えします。

シートタイプの使用感

シートタイプのリップパックは、唇に貼るだけなので非常に手軽です。

私が使ってみて良かったのは、シートがしっかり唇にフィットするタイプです。フィット感が良いと、美容液が唇にしっかり浸透する感じがあります。

ただ、シートが大きすぎると口角からはみ出してしまい、小さすぎると唇全体をカバーできません。自分の唇のサイズに合うシートを選ぶのがポイントです。

使用時間は製品によって異なりますが、10〜20分程度が多いです。私は15分ほど貼って、テレビを見たりスマホを見たりしている間にケアできるので、気軽に使えています。

ジェルタイプの使用感

ジェルタイプは、リップクリームのようなジェルを唇にたっぷり塗って、ラップで覆います。

私が使ってみて感じたのは、自分で量を調整できるので、特に乾燥している部分に多めに塗れる点が良いです。また、ラップで密閉することで、美容成分が逃げずに浸透する感じがあります。

ただ、ラップを用意する手間があり、貼り方によってはすぐに剥がれてしまうこともありました。シートタイプと比べると、少し手間がかかる印象です。

温感タイプの使用感

温感タイプのリップパックは、唇に貼ると温かくなるタイプです。

私が使ってみて驚いたのは、じんわり温かくなって、血行が良くなる感じがあることです。温感効果で唇がほぐれて、美容成分が浸透しやすくなるのかもしれません。

ただ、敏感肌の方は注意が必要です。私は唇の状態が良い時に使う分には問題ありませんでしたが、少し荒れている時に使ったら、ピリピリしてしまいました。

敏感肌の効果的な使い方

リップパックは使い方を工夫すると、より効果を感じられます。敏感肌の私が実践している使い方をお伝えします。

使用頻度

敏感肌の方でも、リップパックは比較的頻繁に使えます。

私は週に2〜3回使っていますが、特に問題は感じていません。リップスクラブと違って、角質を取り除くわけではないので、唇への負担は少ないと思います。

ただ、唇が荒れている時や、ひび割れている時は、刺激になることもあるので、様子を見ながら使ってください。

基本の使い方

リップパックの基本的な使い方を、私の実践方法でお伝えします。

まず、唇を軽く濡らします。乾いた唇より、少し湿らせた方が美容成分が浸透しやすいと感じました。

シートタイプの場合は、袋から取り出して唇に貼ります。中央から外側に向かって、空気を抜きながら貼ると、フィット感が良くなります。

10〜20分ほど放置した後、シートを剥がします。残った美容液は、指で優しくなじませます。その後、リップクリームを塗って保湿します。

使う時の注意点

敏感肌の方がリップパックを使う時の注意点をお伝えします。

長時間貼りすぎないことが大切です。製品に記載されている時間を守ってください。私は一度、30分以上貼ってしまったことがありますが、逆に唇が乾燥してしまいました。

また、使用後は必ずリップクリームで保湿してください。リップパックで潤った後も、そのままにしておくと水分が蒸発してしまいます。

週に何度も使う場合は、唇の状態を観察してください。もし唇が薄くなったり、荒れたりする場合は、使用頻度を減らすのが良いと思います。

より効果を感じる工夫

私が実践している工夫をいくつかご紹介します。

リップパックを使う前に、温かいタオルで唇を温めると、血行が良くなって美容成分が浸透しやすくなります。タオルを温めて、30秒ほど唇に当ててから、リップパックを使います。

また、お風呂上がりに使うのもおすすめです。お風呂で体が温まっているので、唇も柔らかくなっていて、美容成分が浸透しやすいと感じました。

夜寝る前に使うと、翌朝の唇がぷるぷるになります。私は大事な予定がある前日の夜に、必ずリップパックをするようにしています。

使ってみて感じたメリット・デメリット

リップパックを実際に使ってみて感じた、正直な感想をお伝えします。

良かった点

まず、唇がぷるぷるになることです。リップパックを使った後の唇は、見違えるほどふっくらして、ツヤが出ます。

次に、乾燥による皮むけが減ることです。定期的にリップパックを使うようになってから、唇の皮むけが気にならなくなりました。

そして、リップの発色が良くなることです。唇が潤っていると、口紅やリップグロスの色がきれいに発色します。

気になった点

デメリットとしては、シートタイプはコスパがあまり良くないことです。1枚100円〜300円程度なので、週に2〜3回使うと、それなりにコストがかかります。

また、製品によっては刺激を感じることがあります。私は香料が強いタイプで、唇がピリピリしたことがありました。

シートタイプは使い捨てなので、環境面も気になります。ジェルタイプの方が、繰り返し使えるので環境に優しいかもしれません。

こんな人におすすめ

実際に使ってみて、リップパックは以下のような方におすすめだと感じました。

唇の乾燥が気になる方、特別な日の前に唇をケアしたい方、定期的な唇ケアを取り入れたい方には、ぜひ試していただきたいです。

リップスクラブと違って、角質を取り除くわけではないので、敏感肌の方でも比較的安心して使えると思います。

よくある質問

私が使う前に気になっていたことや、友人から聞かれることをまとめました。

リップパックとリップクリームの違いは?

リップパックは、集中的に美容成分を浸透させる特別ケアです。リップクリームは、日常的な保湿ケアという位置づけです。

私の使い分けとしては、普段はリップクリームで保湿して、週に2〜3回リップパックで集中ケアをしています。リップパックだけでは日常の保湿は足りないので、両方使うのがおすすめです。

毎日使っても大丈夫ですか?

敏感肌でも、リップパックは毎日使っても問題ないと思います。ただ、コスパを考えると、週に2〜3回程度が現実的だと感じました。

もし毎日使いたい場合は、ジェルタイプを選ぶとコスパが良いです。シートタイプを毎日使うと、費用がかさんでしまいます。

リップパックの後は何を塗ればいいですか?

リップパックの後は、必ずリップクリームやリップバームを塗ってください。私はシアバター配合のリップバームを使っています。

リップパックで潤った唇も、そのままにしておくと水分が蒸発してしまいます。リップクリームで蓋をすることで、潤いを閉じ込められます。

まとめ

リップパックを実際に使ってみて、敏感肌でも安心して使える唇ケアアイテムだと実感しました。保湿成分がしっかり配合されているものを選び、刺激成分が入っていないかチェックすることが大切です。

週に2〜3回の使用で、唇がぷるぷるになり、乾燥による皮むけも減りました。リップスクラブと違って角質を取り除くわけではないので、比較的頻繁に使えるのも魅力です。

敏感肌で唇の乾燥に悩んでいる方は、まず刺激の少ないタイプから試してみてください。定期的にリップパックを取り入れて、ぷるぷるの唇を目指しましょう。

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